Blog

中古自動車輸出・中古車部品輸出に向けての市場調査4-グルジア

中古車輸出・中古自動車輸出・Japanese used cars sale, Japan used cars sale

今回のメインテーマの一つ、グルジアへの中古車輸出の可能性を探るべく首都郊外にある中古車マーケットの調査に行ってきました。 この場所には日本・アメリカ・ヨーロッパからベンツ・BMを中心に輸入されております。 日本の中古車は質が良いとの事で、大人気だそうです。もちろんの如く大手中古車輸出業者さん達は進出済みで、この牙城にどうやって食い込んで行くのか。腕の見せ所です。                  

Continue reading »

中古自動車輸出・中古車部品輸出に向けての市場調査3-グルジア

中古車輸出, 中古自動車部品輸出, Japanese used cars sale, Japanese used auto parts sale

グルジア首都トリビシ近郊のハンドル交換工場へ潜入調査〜。 この場所は初めて輸入した日本車をハンドル交換した工場との事。訪問した時もテキパキ?と皆さん作業に没頭しておりました。   今までドミニカ・チリ・ボリビア・ドバイ・フィリピンとハンドル交換工場を見てきましたが、この技術継承はどうやって行われて行ったのか個人的に興味を持って調査してます 。 ちなみに、国ごとに作業の質や価格も若干違いがあります。 特に、温帯地域と冷汗地域での対策方法に特色があったりと、みなさん色々と独自に技術開発には余念がないそうです。   ちなみに、写真のパジェロイオなら2日でココまで仕上げられるとの事。 ん〜、素晴らしい。 ちなみにグルジアは毎年倍々で日本からの中古車の輸出台数が増えており、2012年には8,440台。 2013年は18,217台。 2014年は38,760台中古車が輸出されています。 今後も有望なマーケットの一つなので、良い商売相手を見つけられればと思っております。                  

Continue reading »

中古自動車輸出・中古車部品輸出に向けての市場調査2-グルジア

中古車部品輸出・中古車自動車部品輸出・Japanese used auto parts sale, Japanese used car parts sale

グルジアの首都トリビシ近郊に数カ所中古部品街があります。 訪問した場所はドバイの様なマーケット形態(日本から中古車部品を輸出)ではなく、どちらかと言うと国内で発生した事故車等を集めて出来た様な雰囲気の部品街です。   自己所有車の修理部品を求めているプライベートバイヤーが多く、ホース一本からでも販売しているそうです。売れ筋商品に関しては大量にドバイから仕入れているとの事。 グルジアはヨーロッパ車(ベンツ・BM)が多く走っているので、部品もヨーロッパ車がメイン。もちろん一部ですが日本車部品を取り扱う専門店の存在を確認しました。 週末になるとたくさんの人でごった返すらしいです。 この場所には中古部品販売所とその修理センターがブロックに分かれて併設されているので、利用者に取っては便利かも。     市場調査の為に初めての国に訪問した場合、まず始めにその国の市場形態がどうなっているのか?また、何処に中古部品市場があるのか? の把握に注力していきます。 ネットで調べても有力な情報が得られない場合が多いので、何とかボディーランゲージとネットで調べた片言の言葉を頼りにタクシードライバーに連れて行ってもらったりします。 なので、信用出来て片言でも英語をしゃべれるタクシーをホテルに紹介してもらう事が出張成功に大きく関わります。     そういう意味では今回のドバイバーさんはバッチリ。愛車のルノーでリクエストした場所にどんどん連れて行ってくれました。また、タクシードライバーならではの人脈網を持っていたりするので、予期せぬビジネスチャンスを掴めたりする事もあるので、とても重要な存在なのです。                    

Continue reading »

中古自動車輸出・中古車部品輸出に向けての市場調査1-グルジア

中古車輸出・中古車部品輸出・Japanese used auto parts sale

中古自動車輸出・中古車部品輸出に向けての市場調査にグルジアへ来ています。 グルジアといってすぐピンと来る人は中古自動車輸出に携わっている方位だと思いますが、 コーカサス地域に位置し、2008年にロシアとの間で南オセチア紛争があった国です。   ちょうどその頃から中古車輸出の話はあったのですが、リーマンショックとこの紛争の為に、カバーしていなかった地域でした。ただ、近年では毎年安定した成長を続けており、今後も成長が見込まれると予想されるので、市場調査に行って参りました。   ウィキペディア情報によると、人口約450万人・グルジア正教(75%)イスラム(11%)との事。 個人的にはユダヤ教の方もある程度数はいらっしゃるかなと。   街はご覧の通りとても奇麗で、ヨーロッパの有名建築家の方が作った政府系建物・銀行・橋等があります。どうやら前大統領が独断でどんどん作ってしまったらしいです。 市民に聞いた所、税金を大量に使ってと怒りつつも”まぁ作ってしまったからしょうがないよね”と受け入れてました。 国民性は相手を尊重、奉仕の気質をもっていると感じました。この辺りはキリスト教の文化が浸透しているからなのかなと。 では、市場調査を少しづつレポートしていきます。                                              

Continue reading »