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カンボジア旅行記-1

Japanese used auto parts sale, Japan used car parts sale, 中古車部品輸出, 中古部品輸出

カンボジアの市場調査に来ました。 ポルポト派の虐殺があった為に国民の平均年齢が25歳弱との事で、何か可能性を感じて調査にきました。 まだまだ交通インフラも整備されていない為か、プノンペンの市内はバイクと自動車で何処でも交通渋滞。 でも、色んな意味で凄く可能性がありそうです。   では、次回より少しずつレポして行きます。                  

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中古自動車部品輸出-トリニダード・トバゴ5

中古車部品輸出・中古自動車部品輸出・中古車部品の輸出

おはようございます。 昨日テレビ東京の「カンブリア宮殿」にて自動車解体ビジネスに関して特集されていましたね~。 業界を変えていこうとするトップランナーの会宝産業さんが奮闘している感じが凄く伝わってきました。 自分も訪問した事がありますが、社員さんのモチベーションが高く、おもてなしも抜群(コンシェルジェも常駐!) 。 こういった方達が努力しているからこそ、自分も応援すべく市場開拓にも力が入ります。 さて、トリニダードの取引先ですが、店内には整然と中古エンジンを陳列し、日本で買い付けに来ているスタッフともスカイプでリアルタイムに状況確認。 ネットのお陰でかなり効率良くビジネスが出来るようになりました。 そのお陰で、売れ筋商品は常にストックを欠かすことなく保有出来、来客数も増えて、売上は右肩上がりの様です。 これかも成長が期待される会社紹介でした。                                          

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中古自動車部品輸出-トリニダード・トバゴ4

中古車部品輸出・中古自動車部品輸出・中古車輸出

先日作成されたトリニダード向けコンテナ写真です。 トリニダードは皆さん元気がいい?のか、交通事故が多く、ハーフカット・ボディーシェル・ノーズカットを多く取るマーケットが特徴です。 エンジン&足回りをつけてコンテナに乗せると税金が高くなるので、エアコンガス・液類等の処理を 済ませたキャラバンのボディーシェルが輸出されます。 トリニダード・トバゴではキャラバンを小型巡回バスとして使われており、古くても需要が高いんですね~。 今回のコンテナにはカローラとキャラバンのボディーシェル。沢山のノーズカットとエンジンと言った中古車部品がコンテナいっぱいに積み込まれて輸出されました~。これから一か月半の航海の後にお客さんのもとへ届けられます。 毎年100万台を越える中古自動車が輸出されており、その供給部品となる中古車エンジン&中古車部品のニーズがますます増えると予想されております。 最近特に中近東や中央ロシア・アフリカからの問い合わせが増えており、バイヤーさんの要望に応えるべく奮闘しております。 増税後の反発で仕入れ車両が激減しており、苦しい状況だからこそ、 供給パートナー会社との連携が今まで以上に密にせねばと思っております。 私たちはトリニダード&トバゴ・ドミニカ共和国・ガイアナ・スリナム・ジャマイカ・ボリビア・ロシア・マレーシア・タイ・ヨルダン・ドバイと言った国々の引き合いが沢山あります。 中古車部品輸出担当者さん・供給協力会社さんにとって一番マッチした顧客を紹介させて頂きますので、もし御縁があれば岩崎までご連絡ください。 一緒に未来を作りましょう! info@atr.bz 岩崎まで  

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中古自動車部品輸出-トリニダード・トバゴ3

中古車部品輸出・中古自動車部品輸出・used car parts&used auto parts

トリニダード・トバゴで活躍している日本の中古車達です。かつて日本より輸出された中古車達が現在でも活躍しております。 ボディは奇麗に塗装され直しており、ピカピカのアルミに社内にはウーハ―を装着して楽しんでいるようです。 2013年度も日本から15,000台程度の車が輸出されており、消耗品&エンジン等の中古車部品のニーズが相変わらず底固い感じがしております。                                        

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中古自動車部品輸出-トリニダード・トバゴ2

中古自動車部品輸出・中古車部品輸出・used auto parts export

弊社取引先へ訪問した時の写真です。 日本から輸出された中古自動車部品が奇麗に並べられてます。集客力もあり、このエリアでもなかなかの販売力を持っている絶好調の社長です。 大航海時代、コロンブスによって発見されたトリニダードトバゴは人口150万人弱という国ながら、なかなかホットな市場が魅力で、興味を持っている方も多いと思います。 ただ、トリニダード人の気質はなかなか手強く、安定した取引までもって行くのは一苦労。という市場でもあります。 それでも市場に多く流通している日産車のお陰で、中古自動車部品のニーズも日産系パーツの需要が多く、供給の立場からすると是非とも取引したい!と思っている自動車解体業の方も多いと思います。 弊社は独自のノウハウを確立したお陰でこの市場に食い込むことに成功! 着実に毎年取引数を増やしております。 日産系ジンジンを中心にトヨタ・ホンダ等々のエンジン。ハーフカットやボディーシェルなどを織り交ぜながらコンテナを作成。供給状況によって20ft or 40ft を柔軟に対応しながら毎月安定してコンテナを作ってくれます。 日産系エンジン&部品の輸出に力を入れたい方などにはうってつけの市場だと思います。 是非とも興味ある方いらしましたら岩崎までご連絡ください。 info@atr.bz      

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中古部品輸出-トリニダード・トバゴ1

中古車部品輸出, 中古自動車部品輸出, used auto parts export, トリニダード・トバゴ

弊社の重要な取引先国でもあるトリニダード・トバゴに安部首相が訪問したとの事なので、ちょっと便乗気味?にトリニダード・トバゴの情報をUPします。 日本からは地球の裏側的な位置なのでなかなか行けない場所ですし、イメージからするとカリブの長閑な島国だと思って しまいますが、思いの他栄えているんです(笑) 人種はインド系とアフリカ系、両者の混血系の方々で構成されており、石油と天然ガスが経済を支えています。 そして、何よりこの国に来て一番驚くのがケンタッキーとサブウェイの多さ!日本のコンビニ並みに両店がひしめきあっており、密度的に世界一なのでは?と思えてしまう程です。 ここまで来てケンタはないだろ~?と思いつつ、なぜか夜な夜な食べると胃袋が安心しちゃうんですよね~。 つづく                    

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中古自動車部品輸出-タイ1

中古車部品輸出・中古自動車部品輸出

さて、ドミニカ市場の中古車部品市場の可能性をお伝えしたところで、第二弾。 タイにおける中古自動車部品市場のレポです。 バンコクからタクシーで30分程郊外にタイの中古車部品市場があります。 日本から沢山の中古自動車エンジン・中古自動車部品が輸出されており、市場は溢れんばかりのエンジン・足回り・ハーフカットetc。 各社特色を出そうとBMW・ベンツ専門店、スポーツカー専門店、トラック専門店、スモールパーツ専門店等々しのぎを削ってます。 市場は国内消費よりも近隣諸国からのバイヤーの買付が客がメイン。国際色あるバイヤーさんと会う事が出来ます。 先日訪問した際にはスリランカで小売店をしていた社長とばったり遭遇。そのままお茶をしつつ情報交換をしました。 タイ語がさっぱり分からないので、会話に困る事があるのですが、社長さんによっては日本語も話せる方もいるので、一度訪問されて市場の雰囲気を味わってみるのもいいかもしれませんね。 私たちはドミニカ・タイ・トリニダード&トバゴ・ガイアナ・スリナム・ジャマイカ・ボリビア・ロシア・マレーシア・タイ・ヨルダン・ドバイと言った国々の引き合いもあります。 中古車部品輸出担当者さん・供給協力会社さんにとって一番マッチした顧客を紹介させて頂きますので、もし御縁があれば岩崎までご連絡ください。 一緒に未来を作りましょう! info@atr.bz 岩崎まで

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中古自動車部品輸出-ドミニカ共和国5

中古タイヤ輸出-積込み写真

ドミニカ市場は中古車タイヤのニーズがとても多く、日本からも沢山輸出されております。 弊社もサプライヤーさんに協力してもらって、安定的に出荷(輸出)させていただいているのですが、155R12 から17・18インチまで幅広いタイヤサイズのニーズがあり、比較的コンテナが造り易い市場だと思います。 需要が高い為、現地港に到着する時には既に販売先が決まっており、バイヤーさん側にとっても魅力的なビジネスの様です。 夏80%。冬20%位で供給して頂ける方、ご連絡お待ちしております。 もし興味ある方いらっしゃいましたらご連絡ください。 連絡先TEL 045-770-6330  info@atr.bz 岩崎まで        

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中古自動車部品輸出-ドミニカ共和国4

中古車部品輸出・中古自動車部品輸出

久々のドミニカ中古車部品マーケット情報の更新です。 今回は ドミニカ共和国の特徴でもあるハイゼット部品市場です。 ドミニカ にはS100系をメインに日本からある程度数輸出された経緯があり、その交換・補修部品のニーズがあります。 と言っても専門の輸入業者はごく一部で、数社の専門業者と普通車メインの部品コンテナの一部にハイゼット部品を輸入して市場へ供給している状況です。 写真はコンテナの積み込み写真と専門業者の店内の様子です。 ハイゼットのコンテナイメージとしてはハイゼットS100系が中心。 バントラック両方ともOK.80系・200系は多少とります。 AT/MTともOK. CKDで40-50台程度購入し、下段にエンジン&足回り。キャビンカットを2-3台とパネル系・スモールパーツをその上に。余ったスペースに中古タイヤを入れるコンテナになります。 御社の状況にマッチしたバイヤーさんを弊社の現地支店が見つけてきますので、もし興味ある方いらっしゃいましたらご連絡ください。 連絡先TEL 045-770-6330  info@atr.bz 岩崎まで

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中古自動車部品輸出-ドミニカ共和国3

中古自動車部品輸出・中古車部品輸出

ドミニカ共和国内にある日本から輸出された中古自動車部品市場の様子です。 実はドミニカの市場は意外と古く、25年以上前から日本と取引している熟成された市場なんです。そのお陰か、彼らの国民性なのか?どんな時期でも市場は安定しており、安定した購買力があるのが魅力のひとつです。 市内から少し離れた郊外に写真の様な中古自動車部品市場があり、ドミニカの国民的音楽メレンゲがいつも大音響で鳴り響いて活況に賑わっております。 このエリアだけでも100社以上はあろうかという位、所狭しと店があります。市内というだけあり、大型店は少なく、ニーズのあるエンジン・足回り・スモールパーツをを集めて、最終ユーザーにとっても利便性の高い店作りをしております。 やはり世界を見ると日本の中古自動車部品のニーズはかなり高いと改めて感じております。 競合店が多いため、特徴のある商品構成にして、顧客のニーズを離さないように努力しているのが伺えます。 ただ、近年市場が良くはなっているものの、犯罪がかなり多発しているのも事実で、夕方になると早々と店を閉めてこのエリアから人がいなくなる。という現状があるそうです。 自分が訪問している時に店の軒先で記念写真をパシパシ撮っていると、取引会社の社長から「この角(20m先の角)は曲がるな。自分の見える位置で写真を撮れ」と本当に慎重な意見を言ってくれたのを思い出すと、目には見えないけど犯罪がかなりの密度で潜んでいるんだな。と改めて実感。 そんな面もありますが、弊社は様々なノウハウ・リスク回避経験があり、前線で頑張ってくれているスタッフがいるからこそるからこそドミニカで根を張って活動できるんです。 弊社の強みは単発でなく、安定してスタッフを呼べますし、豊富な経験に裏打ちされたノウハウがありますので、きっと御社の力になれると思います。 もし気になる方がいましたらお気軽に岩崎までご連絡ください。 また、ドミニカ以外にもトリニダード&トバゴ・ガイアナ・スリナム・ジャマイカ・ボリビア・ロシア・マレーシア・タイ・ヨルダン・ドバイと言った国々の引き合いもあります。 中古車部品輸出担当者さん・供給協力会社さんにとって一番マッチした顧客を紹介させて頂きますので、もし御縁があれば岩崎までご連絡ください。 一緒に未来を作りましょう! info@atr.bz 岩崎まで

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