中古自動車部品輸出-スリランカ3

今後の可能性が期待されるハンバントータ港。
現在、日本輸出された中古車は全てこちらの港に水揚げされます。

ん〜、ざっと1000台位の中古車があるのですが、よく見るとほぼ新車。そうなんです。スリランカは登録だけした新古車がとても人気で、ベゼルやフィットハイブリット、プリウス・アクア等のハイブリット車が数多くスリランカに輸出されています。

 

なので、オークション会場ではスリランカの市場によってこのカテゴリーの落札価格が大幅に乱高下する特徴があります。
その悩みの種が毎年10月末に発表される翌年度の予算委員会。来年は大統領選があるとの事で減税の方向にきまり、また活発なオーダーがくる様になりました。

 

発表内容は

2年以内Hybird 車 課税率60%
1年以内ガソリン車課税率 200 %  ( パーミット付きで60% )  年式規制 従来通り
但し、一部モデルによっては輸入評価金額の切り下げ(5−10万円程度)
また、経過月による 評価額の減額(3ヶ月を超えると5%下がるなど)も織り込まれました。

バン、トラック、マイクロバスなどの商業車輛も 175% / 126 % →100%へ減税
1000cc以下のガソリン車(軽自動車等が該当)が202 % →1173%へ減税

という事で、来年は期待が出来そうです。

 
写真は港で弊社が販売したVESELを発見して記念写真。
その後はスタッフと一緒にカニを料理を楽しみました。
気になる方は一度食べてください。絶品カニ料理を楽しめます。
http://www.ministryofcrab.com

中古車・中古自動車輸出・中古車部品輸出

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